失恋

【失恋すると眠くなるのはなぜ!?】脳は幸せを望んでいるという話

【失恋すると眠くなるのはなぜ!?】脳は幸せを望んでいるという話
こんな悩みを解決します
失恋したら
眠くてしょうがない。。。
どうして!?

ゆういち
ゆういち
はじめまして!サムコロの管理人ゆういちと申します!

東北生まれ関東在住の30代。非モテから彼女を作った経験と心理テクニックを元に「恋愛・人間関係」に関する記事を執筆中。

恋愛は、人生を幸せで満たす魔法のような力を持ってます。

誰しも「彼氏や彼女ができて、毎日が楽しくて仕方がない!」と思った経験はあるのではないでしょうか。

しかし、すべての恋が実るわけではないですし、時には失恋に終わることもありますよね。

 

そして、失恋後に

  • とにかく眠すぎる
  • ベッドから起きれない
  • いくら寝ても足りない

このような状態になる人もいるはずです。

はやく失恋から立ち直りたいのに

「眠気が取れない」

「ベッドから出たくない」

いったいどうしたらいいのでしょうか?

失恋すると「眠い」本当の理由は脳のおせっかい!?

失恋に限らずショッキングな出来事を経験すると、

あのときは、
一週間くらい寝込んだよ

こんな表現をすることがありますよね。

失恋は、相手を思う気持ちが強いほどショックは大きく、長い間引きずってしまうケースもあり、心にポッカリと穴が空いたように無気力になることもあります。

なので、眠気が取れないのは「単純にショックで気持ちが落ち込んでいるせい」と思いがちです。

しかし、それだけではないんです。

 

実は人間の脳は、心身に大きなストレスがかかったとき、わざと眠るように仕向けて、ショックから心と身体を守ろうとすると言われています。

人に大きなストレスがかかると、

  • 心のバランスが崩れる
  • 自律神経やホルモンバランスが
    乱れる

このような状態を引き起こします。

すると、精神的な病を引き起こしてしまったり、体調が悪くなってしまったり、あらゆる不調が体に出てしまいます。

あまりにショックが大きいと心が壊れてしまうかもしれません。

 

こうしたトラブルを防ぐために、脳は積極的に眠りを促し、長く眠ることによってストレスを解消しようするのです。

知っておきたい睡眠の4つの働き

さらに睡眠には、以下の4つの働きがあることをご存知でしょうか?

  1. ストレスを解消する働き
  2. 脳と体を休める働き
  3. ホルモンを分泌する働き
  4. 記憶を整える働き

あなたの脳はこの働きをフル活用して、「失恋」という大きなストレスから自分を守ろうとしているわけです。

そのため、失恋といった大きなストレスを受けると、眠気が取れなかったりベッドから出るのが億劫になってしまうんですね。

 

失恋に限らず、

  • 仕事で大きなミスをして
    プレッシャーがかかったとき
  • 大好きだったペットが
    亡くなってしまったとき

など、過度のストレスがかかったときは、脳は自分の心や体を守るために必死に働こうとします。

なので、無理に「失恋の痛み」や「ストレス」を忘れようするよりも、まずは脳のメッセージ通りにゆっくり休むことが大切です。

 

人間は一生の3分の1を睡眠に費やすことからもわかるように、「睡眠」は生きるためにかかせない脳の活動です。

失恋したときこそ、「睡眠」の力を信じてゆっくり休みましょう。

あなたの脳は、あなたを幸せに導くために「わざと眠くなるように仕向けている」のかもしれませんから。

まとめ:失恋すると眠くなるのはなぜ!?脳は幸せを望んでいる

ゆういち
ゆういち
いかがでしたか?
失恋すると眠くなるのは「脳の防衛本能」と言えるのかもしれません。

こうした働きを知ると、眠ることが失恋を乗り越える1歩だと思えるのではないでしょうか?

まずは無理をせずに心身ともに休むことは大切です。

 

とは言え、いつまでもベッドにいるのは望ましくありません。

失恋を早く乗り越えたいと思う人もいるはずです。

以下の記事では、僕の恋愛経験や心理テクニックを応用した「失恋を吹っ切る7つの方法」をまとめています。

併せて読んでもらえると嬉しいです!

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