恋愛の悩み

「彼女できる気がしない」を克服する方法【小さな成功体験を積み重ねる】

「彼女できる気がしない」を克服する方法【小さな成功体験を積み重ねる】
こんな悩みを解決します
彼女はほしいけど、
全然できる気がしない。。。
どうしたらいい?

ゆういち
ゆういち
はじめまして!サムコロの管理人ゆういちと申します!

東北生まれ関東在住の30代。非モテから彼女を作った経験と心理テクニックを元に「恋愛・人間関係」に関する記事を執筆中。

彼女はほしいけど、「俺には無理」「希望がもてない」と悩んでいる男性は、意外に多いのではないでしょうか?

僕も以前は全くモテなかったので、一生彼女なんてできないと思っていました。

でも、小さな成功体験を積み上げれば、恋愛に自信がもてるようになっていきます。

 

今回の記事では、僕の恋愛経験と心理テクニックをベースにした「彼女ができる気がしない病を克服する方法」をお話します。

  • 彼女ができる気がしない本当の理由
  • 恋愛がうまくいく3つのポイント

をわかりやすく解説していきます。

ゆういち
ゆういち
なにかひとつでも参考になれば幸いです!

彼女ができる気がしないのはなぜ!?【理由を明確にすることが大切】

ところで、そもそもなぜ「彼女ができる気がしない」と思ってしまうのでしょうか?

理由がハッキリしているなら良いのですが、もしも

なんとなく
彼女ができる気がしない。。。

このように思っているなら、まずは「できる気がしない理由」としっかり向き合うことが必要です。

なぜなら、理由があやふやだと改善のしようがないからです。

 

恋愛の自信(彼女ができる!と思うには)を取り戻すには、「なぜ彼女ができる気がしないのか」を理解したうえで前に進むことが大切です。

というわけでまずは、代表的な「彼女ができる気がしない3つの事例」をチェックしていきましょう。

  1. 失敗が尾を引いている
  2. 冷めている
  3. 自分で行動をしていない

失敗が尾を引いている

1つ目の事例は、恋愛の失敗が尾を引いて「彼女なんてできる気がしない」と思い込んでしまうケースです。

例えば、

  • 告白したけど振られた
  • デートが盛り上がらなかった
  • 女性に相手にされなかった

など、行動した結果失敗して自信を失っている状態です。

「どうせまた失敗する」と思ってしまうので、彼女ができる気がしないわけです。

実は僕も、告白の失敗を引きずって「彼女をつくるなんてもう無理」と塞ぎ込んだことがあります。。。

 

ただ、こうした「失敗が尾をひいている」場合は、ほんの少し努力をするだけで意外とすんなり彼女を作れる可能性があります。

なぜなら、「失敗は成功の元」だからです。

その失敗は、必ず次の恋愛を成功させる「貴重な経験」になるんです。

また、結局恋愛は自分から行動する人が成功します。

恋愛に失敗したということは、行動できる(女性にきちんとアプローチできる)証拠ですよね。

ある調査によれば、男性の告白成功率は50%と言われているので、恋愛の半分は失敗する運命にあるとも言えます。

 

なので、失敗が尾を引いて「彼女なんてできない」と悩んでいるなら、

  • 自分は少なくとも行動できる
  • 失敗は次の恋愛成功のプラスになる

こんなふうに考えると自信が湧いてくるはずです。

冷めている

次の事例は、恋愛に対して冷めている場合です。

表面上は、

「そろそろ彼女を作ったほうがいいかも」

「周りは彼女持ちが多いから自分も」

「結婚とかもあるしな」

このように思ってはいるものの、心のどこかで本気になれず、恋愛を諦めているケースですね。

 

この場合、「恋愛に冷めている」とも言えますが、実際のところは、

  • 恋愛をして傷つきたくない
  • 自分をオープンにするのが怖い

といった心理が隠れている可能性もあります。

クールな自分を装っていても、心の奥底では、恋愛をすることで傷つくのは嫌、他人(女性)に心をオープンにするのが怖い、と思っているのかもしれません。

 

恋愛に限らず他の人間関係でも、「他人は信用できない」と思うことはないでしょうか?

「恋愛に冷めている=悪い」というわけではありませんが、もしも彼女が本気でほしいのなら、傷つくことは恐れず、自分をオープンにする努力も必要です。

 

相手(女性)は、自分を写す鏡とも言えます。

深い関係(彼女として付き合う)になるには、

  • 自分を相手に知ってもらうこと
  • 相手をよく知ること

が大切です。

自分をオープンにして、相手のことを知れば知るほど、恋愛に対して気持ちが燃え上がってくるはずです。

自分で行動していない

彼女ができる気がしない最も大きな理由は、自分で行動していないケースです。

例えば、こんなことはありませんか?

  • 飲み会や紹介の話を待っている
  • 女性と出会う機会があっても
    自分からは話かけない
  • そもそも出会いを探してはいない

先ほどもお話ししたように、結局恋愛は自分から行動する人が成功します。

逆に自分が何もしなければ、出会いのチャンスもなく彼女ができる気だって湧いてくるはずがありません。

 

そうは言うけど、
彼女ができる気がしないから、
行動できないんだけど。。。

と思う人もいるかもしれませんが、

  1. 彼女ができる気がしない
  2. だから行動できない

この無限ループを抜け出すには、どこかで流れを断ち切る必要があります。

それができるのは、行動を起こすことだけです。

次の章からは、恋愛がうまくいくポイントを解説していくので、まずは自分からやってみることを意識すると良いですよ。

【彼女できる気がしない病を卒業】恋愛がうまくいく3つのポイント

ゆういち
ゆういち
さてここまで「彼女ができる気がしない本当の理由」をチェックしてきました。

本当の理由は思い当たりましたか?

いずれにしても、「彼女がほしい」という気持ちに変わりはないはずです。

ここからは、「彼女ができそう!」と思えるようになるために「恋愛がうまくいく3つのポイント」を解説していきます。

  1. 相手や周りのせいにするのはやめる
  2. 小さな成功体験を積み重ねる
  3. 彼女をつくる方法を知る

相手や周りのせいにするのはやめる

まずは、彼女ができる気がしないのを相手や周りのせいにするのはやめましょう。

彼女ができない人の特徴として1番多いのが、

職場は男だらけだから
彼女なんてできる気がしない

女性と出会っても
全然話しかけてもらえない

出会いなんてどこにもない
だから彼女を作るなんて無理

こんなふうに、女性にモテないことや出会いがないことを自分以外のまわりのせいにしているケースです。

 

たしかに、環境や相手によって彼女ができにくい・出会いのチャンスがない、という場合はあります。

でも、だからといって環境や相手が変わるのを待っていたら、いつまで経っても彼女はできないままですよね。

なので、

職場は男だらけ
⇒別の場所で出会いを探す

女性と出会ったら
⇒自分から話かける

出会いがない
⇒行動範囲を広げる
新しいことを始める

このように、環境や相手が変わるのを待たずに、自分から変化を起こすようにしましょう。

最初は面倒くさいと感じるかもしれませんが、なにかしらの変化を起こせば、出会いのチャンスは広がります。

ゆういち
ゆういち
相手や周りのせいにするのはやめて、自分からチャンスを掴みにいきましょう!

小さな成功体験を積み重ねる

もうひとつのポイントは小さな成功体験を積み重ねることです。

「彼女なんてできる気がしない!」と思ってしまうのは、自分の行動に自信がもてないからですよね。

自信をつけるには、どんなに小さくてもいいので

俺、できるじゃん!

という成功体験を積み重ねることが大切と言われています。

 

例えばサーカスの綱渡り名人も、生まれてすぐに何十メートルもの高さで綱渡りができたわけではないですよね。

きっと、最初から綱渡りに自信をもっているわけではありません。

画像

でも、1m、次は5mと小さな成功体験を積み重ねたことで、「自分は綱渡りの名人だ」と思えるようになったわけです。

 

なので、最初はどんな些細なことでも構わないので、

  • 友人に女性を
    紹介してもらえないか聞いてみる
  • 女性と出会ったら
    こちらから話題を振ってみる
  • 恋活アプリに登録してみる

など、できることから出会いの種を蒔いてみてください。

その小さな積み重ねが、彼女をつくる自信に

ゆういち
ゆういち

つながります!

彼女をつくる方法を知る

「彼女ができる気がしない」と思ってしまうのは、そもそも彼女を作る方法が分からないからかもしれません。

例えば、タイ料理屋で食べた「パッタイ」が美味しかったので「自宅で作りたい!」と思ったとします。

でも、レシピや材料が分からなければ、自分で作れる気がしませんよね。

逆に材料やレシピがわかってしまえば、「これなら作れる!」と思うはずです。

 

恋愛もそれと同じで、「彼女を効率的に作る方法」をある程度理解しておいたほうが良いです。

そこで参考にしてほしいのが、ブライダル関連会社が発表している、カップルに「出会いのきっかけ」を調査したデータです。

現在の彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか?

  1. 職場の同僚・先輩・後輩 24.1%
  2. 友人・知人の紹介 19.6%
  3. 学校の同級生・先輩・後輩 16.1%
  4. インターネット 9.7%
  5. 部活(クラブ・サークル)が一緒 7.7%
  6. 合コン 7.2%
  7. イベント 4.6%
  8. ナンパ 1.9%
  9. 旅行先 1.6%
  10. お見合い 1.6%

引用元:Anniversaireより引用

このデータを見ると、1位は「職場」、2位は「友人の紹介」続いて3位に「学校」、そして4位に「インターネット」がランクインしています。

 

つまり、職場や友人、学校の人間関係を見直すことが最も効率的な彼女を作る方法と言えるわけです。

とは言え、現時点で「彼女ができる気がしない」と思っているということは、新しい出会いを広げる必要があるのではないでしょうか?

 

そこで注目したいのは、4位にランクインしているオンライン(インターネット)の出会いです。

とくに最近は、世の中の情勢的にもリアルの場よりオンラインで友達や恋人を見つける人が増えています。

実際、2020年5月に行われた「コロナ自粛中にマッチングアプリを使う機会は増えたかどうか」を調査したアンケートでは、75.7%の人が「増えた」と回答しているんです。(引用元:PRTIMESより)

 

もしかすると、オンラインの出会いは、

  • どうせサクラばかり
  • トラブルが多い
  • ネットの出会いは世間体が悪い

こんなイメージがあるかもしれません。

でも、実はオンラインで出会いを探したほうが、

スマホさえあれば
今すぐに友達づくり
彼女探しができる

メッセージのやりとりから
スタートできるので
出会いのハードルが低い

趣味や好きなことが同じ人に
アプローチしやすい

など、たくさんのメリットがあります。

利用するサービスをきちんと選べば、良い出会いにつながる環境を今すぐにつくることができるわけです。

ほとんどのサービスは会員登録は無料なので、まずは気になるサービスを実際に使ってみてはいかがでしょうか。

【恋活】今すぐ登録すべき出会い系アプリ3選【未来の恋人はここにいる】
【恋活】今すぐ登録すべきおすすめ出会い系アプリ3選【未来の恋人はここにいる】この記事では「自分に合う異性と出会える」今すぐに登録しておきたいおすすめ出会い系アプリ3選をまとめています。...

おすすめできる恋活サービス

主に僕が使っているのは、株式会社プロスゲイトが運営している「イククル」という恋活サービスです。

出会いはイククル

数あるサービスのなかで「イククル」を使う理由は以下の3つです。

  1. 自分に合う異性を探しやすい
  2. 安全に恋活ができる
  3. ポイントシステムなので安心

イククルの魅力は、なんと言っても自分に合う異性を探しやすいところです。

恋活サービスでは国内最大級と言われる1500万人が登録しているので、そもそも出会いのチャンスがたくさんあります。

また、検索システムや異性と出会うためのコンテンツも充実しているのもポイント。

利用するとわかりますが、

  • 趣味別に相手を探せる
    「趣味検索」
  • すぐ会える相手を表示
    「地域指定」
  • 募集や日記といった
    「掲示板」

こんな機能があるので、自分好みの異性が見つかりやすいんですね。

 

そして、20年以上続いている老舗サービスなので、サポート体制やノウハウもバッチリ。安心して利用できます。

さらにイククルのシステムは、ポイント(有料で購入)を消費することで女性とメッセージをやりとりしたり、投稿画像をチェックできる仕組みです。

つまり、いきなり月額数千円を払う必要がなく、自分のペースでリーズナブルに恋活ができるわけです。(※女性は基本無料で恋活が可能)

 

もちろん、全くお金をかけたくないならおすすめできませんが、有料で運営がしっかりしたサービスのほうが、

  • 会員の質が良い
  • サクラや業者を排除している
  • コンテンツが充実している

こんなメリットがあり、自分に合う異性と出会える可能性が高いです。

会員登録は、

  1. 必要事項入力
    (ニックネームやパスワード)
  2. 電話確認
    (自動音声で3秒で終了)
  3. メールアドレス確認

の3ステップで3分もかかりません。

ゆういち
ゆういち
会員登録は無料で出来るので、まずはどんな異性がいるかチェックしてみると良いですよ!

イククル公式サイト >>
※18歳未満は利用できません

【注意事項】

登録後は年齢認証を済ませることをおすすめします。

そうしないと、異性にメッセージを送るといった機能をフル活用できません。

  • 証明書の写真を送る
  • クレカを登録する

いずれかで年齢認証ができる(オンラインでOK)のでお忘れなく。