恋愛術

合コンが苦手でめんどくさいなら無理しなくてOK【自分に合った出会いにシフトしよう】

合コンが苦手でめんどくさいなら無理しなくてOK【自分に合った出会いにシフトしよう】
こんな悩みを解決します
合コンは苦手。。。
でも出会いがほしい。
どうしたらいいんだろう?
正直合コンはめんどくさい
こんな私は
恋愛ができない!?

ゆういち
ゆういち
はじめまして!サムコロの管理人ゆういちと申します!

東北生まれ関東在住の30代。非モテから彼女を作った経験と心理テクニックを元に「恋愛・人間関係」に関する記事を執筆中。

出会いの代名詞とされる「合コン」。「合コン=恋人をつくる近道」「合コンに行けば出会いがある」と思っている人は多いのではないでしょうか。

でも、合コンが苦手でめんどくさいのなら無理をする必要はありません。

なぜなら合コンは、効率的な出会い方とは言えないからです。

それに、苦手な方法でがんばるよりも自分に合った方法で出会いを求めたほうが恋人を作りやすいと思いませんか?

そんなわけでこの記事では、僕の恋愛経験と心理テクニックを用いて

  • 合コンがめんどくさい理由
  • 決して効率的ではない合コンの出会い方
  • 自分に合った出会いを見つける方法

を深堀りしていきます。

ゆういち
ゆういち
合コンが苦手なら、自分に合う出会い方にシフトしましょう!

【苦手に感じるのはなぜ!?】合コンがめんどくさい理由

正直に言うと、実は僕も合コンが苦手です。

せっかく知り合いや友人が誘ってくれたのに「どうしよう、めんどくさいな」と思ってしまうタイプです。。。

もしかすると、

出会いがほしいのに
「めんどくさい」なんて
ご法度では?

と思うかも知れませんが、実際「合コン」は、効率が悪くめんどくさい出会い方と言えるんです。

なぜなら、以下のようなデメリットがあるからです。

  • 当たり外れがある
  • 空気を読む必要がある
  • 時間やお金・体力を使う
  • 落ち着いて話せない

当たり外れがある

合コンは、ぶっちゃけ当たり外れが大きい出会い方です。

参加しても、

  • 話が盛り上がらない
  • 好みの異性がいない
  • 場違いな気がする

こうなるケースもあり、そうなった日には合コン自体が苦痛に変わってしまいます。

もちろん、合コンを楽しむ努力は必要ですし、その場で良い出会いがなくても、合コンで知り合った人脈から新しい出会いが広がる可能性はあります。

 

でも、はじめて顔を合わせる男女がぴったりフィットする可能性は、そこまで高くはありません。

場の空気を読まなくてはいけない

合コンでは、場の空気を読むことを求められますよね。

例えば、

  • 自分のキャラとかけ離れた
    振る舞いをしなくてはいけない
  • 無理やり盛り上げなくてはいけない
  • 本心とは違う行動を
    求められる

このように、自然体でいるのが難しいのではないでしょうか。

もちろん、周りを気にせず合コンを楽しめたら良いのですが、出会いを目的に複数の男女が集まると様々な駆け引きに巻き込まれます。

空気を読むのが苦手な人は、めんどくさいと感じるはずです。

時間と体力・お金をつかう

合コンに参加すると、時間は潰れ体力を消耗します。

そして、それなりのお金が飲食代として消えていきますよね。

出会いを見つけるためには、時間や体力、お金をつかう必要はあります。

でも、

  • 仕事終わりでクタクタ
  • メンバーを見ると気乗りしない
  • 他にやりたいことがある

こんなときは、「約束はしたけど、合コンめんどくさいな」と思ってしまうのではないでしょうか。

自分の時間を大切にしたり、余計な消耗(お金を含めて)をしたくない人は、合コンが苦手なはずです。

落ち着いて話せない

  • 「人見知り」
  • 「初対面の人とうまく話せない」
  • 「異性とは1対1のほうが楽」

こんな人も、合コンが苦手ではないでしょうか?

基本的に合コンは、それほど親しくなかったり、ほぼ初対面の男女がいきなり食事や会話をするわけです。

そのため、人見知りや初対面の相手とうまく話せない人は、かなりの苦痛を感じるはずです。

 

また、大人数で会話をするより1人の相手とじっくり会話をするのが得意な人にとっても、不快な状況ですね。

このように合コンによる出会いは、考えてみると「めんどくさい」要素が多いことがわかります。

もちろん、合コンがダメとは思いませんし、合コンで彼女を作る男性がいるのも確かです。

でも、

  • 自然体で異性と接したい人
  • 人見知りや異性が苦手な人
  • 自分の時間を大切にしたい人

には、あまり向いていない出会い方と言えます。

ゆういち
ゆういち
合コンに苦手意識があったとしても不思議ではありませんよ!

めんどくさい・苦手なら無理する必要なし【決して効率的ではない合コンの出会い】

冒頭で「合コンが苦手でめんどくさいなら、無理をする必要は無い」とお話しました。

それはなぜかというと、合コンは決して効率的な出会いではないからです。

もしかすると、

  • 「出会いといえば合コン」
  • 「合コンを極めれば相手が見つかる」

と思っている人もいるかもしれませんが、実は合コンは、恋に進展する割合がさほど高くない出会い方ということがわかっているんです。

 

以下は、ブライダル関連企業が「カップルの出会いのきっかけ」を調査したデータです。

現在の彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか?

現在の彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか?

  1. 職場の同僚・先輩・後輩 24.1%
  2. 友人・知人の紹介 19.6%
  3. 学校の同級生・先輩・後輩 16.1%
  4. インターネット 9.7%
  5. 部活(クラブ・サークル)が一緒 7.7%
  6. 合コン 7.2%
  7. イベント 4.6%
  8. ナンパ 1.9%
  9. 旅行先 1.6%
  10. お見合い 1.6%

引用元:Anniversaireより引用

出会いのイメージが強い合コンですが、その割合はなんと約7%。10人中1人にも満たない「少数派の出会い方」なのです。

 

また、結婚に結びついた出会いのきっかけを調べたデータでも、合コンは15.6%と低水準。

同データでは、

  • 出会い系サイトが50%
  • 結婚相談所が45.5%

という結果になっているので、合コンで出会っても長続きはしないのかもしれません。 (引用データ:メディアマーケティングネットワークより一部抜粋)

 

さらに最近は、若者の合コン離れが進んでいるというデータもあります。

Q:合コンの参加経験は?(女性の場合)

合コン経験(20代)

  • ある 30%
  • ない 70%

合コン経験(30代)

  • ある 57%
  • ない 43%

引用元:

合コンには行かない人、そもそも合コンというイベントに興味がない人が増えているのかもしれません。

合コンはハードルの高い出会い方

では、どうして合コンはこのような結果に終わっているかというと、

以下のような理由が考えられます。

  • 初対面同士で
    打ち解けられないまま終わる
  • 大人数だとひとりひとりの良さが
    なかなか伝わらない
  • 合コン慣れしている男女が
    人気を独占する

つまり合コンは、「ハードルが高い出会い方」なのです。

また、僕の経験則ですが、合コンは結局「合コンという場が得意な男女」に人気や注目が集まります。

  • 「話がうまい人」
  • 「盛り上げ上手」
  • 「イケメン・美人」
  • 「高学歴・高収入」

といった男女が人気を集め、そうでない人は合コンが得意な男女の「引き立て役」になってしまいます。

時間や体力を使い、さらにコンパ代も払っているのに、「自分は引き立て役」というのは悲しいですよね。

もちろん、合コンには合コンの良い面があり、合コンで出会い幸せに過ごしているカップルもいます。

でも、合コンが苦手でめんどくさいのなら、無理に「合コンスキル」を高める必要はありません。

自分が輝く土俵で出会いを探したほうが、あなたの良い面を女性にアピールできるはずです。

出会いを引き寄せよう!合コンが苦手なら1対1で出会える方法にシフトしてみる

合コンが苦手な人の多くは、先ほど挙げた、

  • 初対面同士で
    打ち解けられないまま終わる
  • 大人数だとひとりひとりの良さが
    なかなか伝わらない
  • 合コン慣れしている男女が
    人気を独占する

こうした「合コンの特性」に、苦手意識を感じているのではないでしょうか?

実は僕も相当な人見知りなので、合コンでの出会いは苦手です。

初対面でいきなり自分をさらけ出すのは抵抗がありますし、複数の女性に気を使ったり、ライバル男性の動向をチェックするのも疲れます。

お世辞にも合コンでモテるようなタイプじゃありません。

 

でも、そんな僕でもここ10年以上は彼女を切らさず恋愛を楽しんでいます。

それはどうしてかというと、出来るだけ1対1で異性と出会う方法を試してきたからです。

1対1で出会ったほうが、男女関係なく自分の良さが相手に伝わりやすいですし、合コンのように周りを気にする必要もありません。

合コンが苦手な人の大半は、自分のペースを乱されることにストレスを感じると思いますが、1対1なら相手と自分のペースを考えればいいだけなので気も楽です。

一度にたくさんの異性と出会う合コンに比べたら効率が悪いように思えるかもしれませんが、彼氏や彼女をつくるなら、じっくり1対1の関係を深めたほうが成功率は高いです。

なので、合コンが苦手だと感じているなら、合コンや街コン、出会いパーティーに参加するのはやめて、1対1で出会える方法にシフトしてみることをおすすめします。

【合コンが苦手なら今すぐ路線変更】自分に合った出会いを見つける方法

でも、どうやって1対1で出会ったらいいわけ!?

と思った方も多いと思います。

「合コンが苦手なのに、1対1となるとさらにハードルが高いような気もする…」と不安を感じたかもしれません。

でも、合コンで出会いを広げるよりも安心・簡単な方法があります。

おすすめできる方法は次の3つです。

  1. 友だちに紹介してもらう
  2. 趣味を通じて出会う
  3. オンライン恋活をする

友だちに紹介してもらう

もっともハードルが低く出会いのチャンスが高いと言えるのが、友だち紹介です。

先ほど紹介した「出会いのきっかけ」のデータを見ても、友人・知人の紹介は職場の出会いに次いで2位。成功率が高い出会い方と言えます。

現在の彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか?

  1. 職場の同僚・先輩・後輩 24.1%
  2. 友人・知人の紹介 19.6%
  3. 学校の同級生・先輩・後輩 16.1%
  4. インターネット 9.7%
  5. 部活(クラブ・サークル)が一緒 7.7%
  6. 合コン 7.2%
  7. イベント 4.6%
  8. ナンパ 1.9%
  9. 旅行先 1.6%
  10. お見合い 1.6%

引用元:Anniversaireより引用

もちろん、出会えるかどうかはあなたの交友関係や運に懸かっている部分はありますが、友だちに声をかけるだけなので試す価値はあります。

 

なぜ友達紹介は成功率が高いかというと、「バンドワゴン効果」という心理効果が効くからです。

【バンドワゴン効果】ある選択肢を多数が選択している現象が、その選択肢を選択する者を更に増大させる効果。

わかりやすく言うと、ショッピングサイトのレビューなどがそれにあたります。

「うちの商品はすごい」とメーカーが宣伝するより、その商品を買ったユーザーたちが「この商品はすごい」とレビューしているほうが信頼できますよね。

買ってみたいと思うはずです。

これと一緒で、友達があなたを「彼氏・彼女候補」として推薦することで、あなたの評価がグッと上がるわけです。

 

また、友だちに紹介を頼むときはちょっとしたコツがあります。

ただ単に「彼氏募集中なんだ」「誰か紹介してよ」と頼んでもなかなか成果はでません。

友だちに紹介を頼むときは、実際に会ってお茶を奢ってあげたり、ちょっとしたプレゼントをしたり、「貸し」を作るのがポイント。

これは「返報性の原理」と言って、人は相手になにかをしてもらうと、何かを返さなくてはいけないという心理状態になります。

もちろん、期待しすぎはNGですが、友達のちからをうまく借りて出会いのチャンスを広げていきましょう。

趣味を通じて出会う

きっとあなたにも、好きなことや趣味があるはずです。

その好きなことや趣味を通じて異性と出会うきっかけを作れないかを考えてみてください。

例えば、

料理が好きなら
異性も通いそうな料理教室に通ってみる

コーヒーに興味があるなら
カフェで開催しているドリップ講座に参加してみる

好きなアーティストの
コミュニティに参加して
オフ会に出てみる

このように、好きなことや趣味を通じて新しい出会いが増えるチャンスを探ってみましょう。

 

出会いを目的にしている合コンに参加すると、「いいところを見せないと…」「異性に好かれる態度をとらなきゃ」と背伸びをしたくなりますよね。

それがかえって、その人の魅力を半減させることもあります。

でも、趣味を通じた出会いなら、相手の自然な姿を見ることができるので安心です。

合コンが苦手でも、趣味や好きなことが一緒の人が集まる場なら大丈夫な人も多いはずです。

合コンは相手との共通点を見つけることから始めなくてはいけませんが、趣味が同じだと、最初から意気投合することも多いです。

 

また、「自分」「相手」「趣味」の3者がすべてプラスだと、すべてが快適になるため、恋愛に発展しやすいと言えます。

これを認知的バランス理論と言います。

【バランス理論】対人関係において三者以上の存在があるときに、その三者の間の認知関係のバランスを保とうとする人間の心理状態を表す社会心理学用語

逆に、自分と相手がプラス(好き)でも、趣味がマイナス(嫌い)だと、不快な感情が芽生えやすいんです。。。

もちろん、「異性との出会い」だけを期待していたら合コンと変わらないので、趣味を楽しむことも忘れないようにしてくださいね。

オンラインで恋活をする

合コンや街コンが苦手なら、積極的に使いたいのがオンラインの恋活です。

友だち紹介や趣味を通じた出会いは、運が必要だったり、そもそも相手が出会いを求めていなかった、というケースもあります。

つまり、すぐには出会いに結びつかない可能性も高いわけです。

 

しかし、例えば「恋活アプリ」や「恋活サービス」なら、登録している女性がどんな出会いを求めているかをチェックできます。

さらに、オンラインで恋活をしているということは、100%出会いを探しているわけです。

つまり、自分に合う女性にアプローチしやすいので、恋愛に進展する可能性がググッと上がるんです。

 

また、友達紹介や合コン、飲み会とは異なり、メッセージのやりとりから交流を始められるのも大きなメリット。

  • 相手がどんな趣味か
  • どんなデートを望んでいるか
  • 好きな食べ物は何か

など、事前に仲良くなる情報を探れるので、実際のデートにも役立ちます。

 

彼女をつくるには、まずはとにかく「自分に合うタイプの女性」と繋がりを作るしかありません。

それが可能なのは、恋活アプリ系のサービスと言えます。

オンラインで恋活をするときの注意点

もしかすると、オンラインの出会いは、

サクラばかりでしょ!?
イメージだって悪いし。。。

と思う人もいるかもしれませんが、それは一昔前の話です。

たしかに恋活アプリのなかには、評判の悪いサービスもありますし、知名度は高いけどイマイチというものもあります。

でも、きちんとサービスを選んで真剣にやりとりをすれば、良い出会いがたくさん待っています。

また、「恋活アプリ」を使っている女性は、

  • 「恋がしたい」
  • 「彼氏がほしい」
  • 「寂しい」

と思っているので成功率が高いのもメリットです。

女性の公開プロフィールをチェックするだけでも楽しいので、まずは気になる恋活アプリを使ってみましょう。

【恋活】今すぐ登録すべき出会い系アプリ3選【未来の恋人はここにいる】
【恋活】今すぐ登録すべきおすすめ出会い系アプリ3選【未来の恋人はここにいる】この記事では「自分に合う異性と出会える」今すぐに登録しておきたいおすすめ出会い系アプリ3選をまとめています。...

おすすめできる恋活サービス

主に僕が使っているのは、株式会社プロスゲイトが運営している「イククル」という恋活サービスです。

出会いはイククル

数あるサービスのなかで「イククル」を使う理由は以下の3つです。

  1. 自分に合う異性を探しやすい
  2. 安全に恋活ができる
  3. ポイントシステムなので安心

イククルの魅力は、なんと言っても自分に合う異性を探しやすいところです。

恋活サービスでは国内最大級と言われる1500万人が登録しているので、そもそも出会いのチャンスがたくさんあります。

また、検索システムや異性と出会うためのコンテンツも充実しているのもポイント。

利用するとわかりますが、

  • 趣味別に相手を探せる
    「趣味検索」
  • すぐ会える相手を表示
    「地域指定」
  • 募集や日記といった
    「掲示板」

こんな機能があるので、自分好みの異性が見つかりやすいんですね。

 

そして、20年以上続いている老舗サービスなので、サポート体制やノウハウもバッチリ。安心して利用できます。

さらにイククルのシステムは、ポイント(有料で購入)を消費することで女性とメッセージをやりとりしたり、投稿画像をチェックできる仕組みです。

つまり、いきなり月額数千円を払う必要がなく、自分のペースでリーズナブルに恋活ができるわけです。(※女性は基本無料で恋活が可能)

 

もちろん、全くお金をかけたくないならおすすめできませんが、有料で運営がしっかりしたサービスのほうが、

  • 会員の質が良い
  • サクラや業者を排除している
  • コンテンツが充実している

こんなメリットがあり、自分に合う異性と出会える可能性が高いです。

会員登録は、

  1. 必要事項入力
    (ニックネームやパスワード)
  2. 電話確認
    (自動音声で3秒で終了)
  3. メールアドレス確認

の3ステップで3分もかかりません。

ゆういち
ゆういち
会員登録は無料で出来るので、まずはどんな異性がいるかチェックしてみると良いですよ!

イククル公式サイト >>
※18歳未満は利用できません

【注意事項】

登録後は年齢認証を済ませることをおすすめします。

そうしないと、異性にメッセージを送るといった機能をフル活用できません。

  • 証明書の写真を送る
  • クレカを登録する

いずれかで年齢認証ができる(オンラインでOK)のでお忘れなく。